NPOコミュニオン国際コミュニオン学会

受講生の声一覧

わかちあい会

2026年

わかちあい会

◆2025年7月10日(木)「全人類が織り成す織物の模様は?」
★ この一ヶ月間、「自分なんて」と思う事ばかりで、とても落ち込んでいました。きっと、私の織った織物は、ズタズタでみにくいものだと思っていましたが、瞑想で「褒められた事」という言葉から、ずっと以前の事をフト思い出し、そのことを絵に描きました。皆さんからのフィードバックは、自分では思いもつかないことばかりで、違った視点から自分をみる事ができました。そのことがあったので、「愛に溢れた織物を織っていく」という最後の瞑想の言葉を率直に受け取ることができました。皆様とわかちあうことにより、力強い言葉をいただき、支えられていると深く感じました。

◆2025年7月10日(木)「全人類が織り成す織物の模様は?」
★ この一ヶ月間、「自分なんて」と思う事ばかりで、とても落ち込んでいました。きっと、私の織った織物は、ズタズタでみにくいものだと思っていましたが、瞑想で「褒められた事」という言葉から、ずっと以前の事をフト思い出し、そのことを絵に描きました。皆さんからのフィードバックは、自分では思いもつかないことばかりで、違った視点から自分をみる事ができました。そのことがあったので、「愛に溢れた織物を織っていく」という最後の瞑想の言葉を

わかちあい会

2026年

わかちあい会

◆2025年7月6日(日)「自分の期待を消してみましょう」
★相変わらずまとまりのないことを話す自分がいると思いながらも、安心安全の場とリラックスできていることに貴重な場だとの思いを強く感じました。
★期待を手放すと、楽になる。次にどうなるかはわからないにしても。楽であることはよいことであると思う。いつもありがとうございます。

◆2025年7月6日(日)「自分の期待を消してみましょう」
★相変わらずまとまりのないことを話す自分がいると思いながらも、安心安全の場とリラックスできていることに貴重な場だとの思いを強く感じました。
★期待を手放すと、楽になる。次にどうなるかはわからないにしても。楽であることはよいことであると思う。いつもありがとうございます。

わかちあい会

2025年

わかちあい会

「偶然の中に意味があります」
今日はいつもと違って、絵は描かず、自分がわかちあい会に参加するようになったきっかけを一人ずつ話しました。人それぞれ全く違う経緯ながらも、今日のわかちあい会に参加して深い話をしていることは不思議といえば不思議なのですが、繋がっているのだからどんな経緯であれ導かれてきて当然のようにも思えました。人生には偶然などないのだと改めて感じました。
月1回ペースで参加するわかちあい会は私にとってとても大切な大好きな時間ですが、「なぜ今日のあなたがあるのかを思いめぐらしてください」という今日のテキストの言葉に従って生まれた時のことから考えてみると、ネガティブにしか捉えられなかった生まれ育った環境も、それがあったから心の学びに興味を持ち、学び続けてきたからこそ、このわかちあい会に出会えたのだと思うと、全ては意味があって起こったことだったのだと感謝の気持ちが湧いてきます。
起こることの一つ一つ、出会う人の一人一人に感謝しながら生きていきたいと思います。
「偶然の中に意味がある」の深い神の計らいを知ることができました。そして、毎日日々起こるすべてのことも偶然ではないと考えると毎日が生き生きとしていると感じます。
人生は本当に偶然の重なりから出来ていますが、その偶然を受けとらないことだってあります。いろいろな偶然の機会を与えられている中で、無意識のうちに自分の深いところで求めているものを選び取っているんだなと感じました。「この苦しい状況を何とかしたい!」ともがいていた時ほど、偶然の出会いを活かして、自分に必要なものを選んできたようにも思います。その時働いたセンサーは、「どうしても気になる」「これをやってみたい!」という自分の中から消せない感覚のようなものだったように思いました。自分に必要なものはやっぱり自分が教えてくれるんだと感じました。それなら、これからも自分の中から湧く素直なものを頼りにしていきたいなと思いました。

「偶然の中に意味があります」
今日はいつもと違って、絵は描かず、自分がわかちあい会に参加するようになったきっかけを一人ずつ話しました。人それぞれ全く違う経緯ながらも、今日のわかちあい会に参加して深い話をしていることは不思議といえば不思議なのですが、繋がっているのだからどんな経緯であれ導かれてきて当然のようにも思えました。人生には偶然などないのだと改めて感じました。
月1回ペースで参加するわかちあい会は私にとってとても大切な大好きな時間ですが、「なぜ今日のあなたがあるのかを思い

わかちあい会

2025年

わかちあい会

「いま、ここで」
久しぶりにわかちあい会に参加して、自分の幸せについて考えることができました。皆さんの幸せ感についてお話を伺うことが出来て、豊かな時間を過ごすことが出来ました。
幸せは「いま、ここ」、生きているのも「いま、ここ」。今を大切に生きること、感謝の心を持つことが大切だと思いました。いつかではなく、幸せは「いま、ここ」に心を開けば幸せで満たされる。
視点が変わることの豊かさと可能性に気付かせていただきました。
「いま、ここ」とふと感じることがある。そんな時、感じる以前の事で頭がすごくごちゃごちゃ流れていたなと思う。「不安にとりこまれている時」という言葉が結構心に来た。遠い先のことではなく、今すぐにでも不安にとりこまれることができる。例えば、サイフがない、携帯がないとなると、今迄も何度も不安にとりこまれた。とりこまれない人もいるのかな?と思う。「苦難をクリアーで、幸せを感じた。」ということも、苦難は幸せを感じるためのマストアイテムかなと。一番行けてる人なら、苦難があるのは「幸せ」になるためのコインの片面と思うかなと思いました。
なにも手に持たなくても、幸せを感じることはできる。人生の曇りの日、雨の日、嵐の日に「ああ幸せ」と感じることは難しいけれど、「今日一日なんとか生きられた」と感謝の気持ちを持ったり、荒天を楽しむ気持ちを持つことはできるかもしれないと思いました。

「いま、ここで」
久しぶりにわかちあい会に参加して、自分の幸せについて考えることができました。皆さんの幸せ感についてお話を伺うことが出来て、豊かな時間を過ごすことが出来ました。
幸せは「いま、ここ」、生きているのも「いま、ここ」。今を大切に生きること、感謝の心を持つことが大切だと思いました。いつかではなく、幸せは「いま、ここ」に心を開けば幸せで満たされる。
視点が変わることの豊かさと可能性に気付かせていただきました。
「いま、ここ」とふと感じることがある。そんな時

ベルセミナー

2025年

ベルセミナー

ベルセミナー小品「大きな木」
初めは男の子の気持ちになって思い切り遊んでいましたが、ワークが進むにつれて木の気持ちを意識していました。
木から届いた言葉は「きっと大丈夫、うまくいく!唯一無二」でした。絵を描きながら、茂った葉や、たわわな実を大きく描いていましたが、次第に根が大事なのではないかと思うようになりました。
そして、木が母と重なり根はぐらつかないのだなと気がつきました。 実際に母と向き合うとざわざわすることがあるのですが、今日は違った角度で母を見ることができました。

ベルセミナー小品「大きな木」
初めは男の子の気持ちになって思い切り遊んでいましたが、ワークが進むにつれて木の気持ちを意識していました。
木から届いた言葉は「きっと大丈夫、うまくいく!唯一無二」でした。絵を描きながら、茂った葉や、たわわな実を大きく描いていましたが、次第に根が大事なのではないかと思うようになりました。
そして、木が母と重なり根はぐらつかないのだなと気がつきました。 実際に母と向き合うとざわざわすることがあるのですが、今日は違った角度で母を見ることができました。

わかちあい会

2025年

わかちあい会

「ほんものを分かち合う」
思いやり、やさしさ、温かい心を持つ、愛情を持って心を常に整えて楽しく日々を持ちたいと考える所です。
「ほんもの」について考えました。自分の中には「自然の軸」が「ほんもの」ととらえている事に気づきました。自然や人や芸術作品に多くふれ感性を高めていきます。

「ほんものを分かち合う」
思いやり、やさしさ、温かい心を持つ、愛情を持って心を常に整えて楽しく日々を持ちたいと考える所です。
「ほんもの」について考えました。自分の中には「自然の軸」が「ほんもの」ととらえている事に気づきました。自然や人や芸術作品に多くふれ感性を高めていきます。

わかちあい会

2025年

わかちあい会

「波と一緒になって」
大震災のお話になりました。多くの方が亡くなり、山に逃げれば助かった命もありました。そして歴史をさかのぼれば、会津の鶴ヶ城に火の手が上がったと勘違いして、少年たちの白虎隊は飯盛山で自刃し亡くなりました。八甲田雪中行軍遭難の話もあります。どう判断してどう命を守ればいいのでしょうか。命は皆繋がっていて、命は人の助けなしには生きられません。

「波と一緒になって」
大震災のお話になりました。多くの方が亡くなり、山に逃げれば助かった命もありました。そして歴史をさかのぼれば、会津の鶴ヶ城に火の手が上がったと勘違いして、少年たちの白虎隊は飯盛山で自刃し亡くなりました。八甲田雪中行軍遭難の話もあります。どう判断してどう命を守ればいいのでしょうか。命は皆繋がっていて、命は人の助けなしには生きられません。

わかちあい会

2025年

わかちあい会

「平穏な日々こそ『恵み』です」
当たり前のことなど何もない、あらゆることに感謝したいといつも思っているのですが、今日皆さんのお話を聞いていると、 自分は当たり前と思っていることだらけだと気が付きました。一つ一つのこと、一人一人のひとを「恵み」だと思って、 もっと感謝を重ねていきたいと感じました。いつもそのことを思い出して、「恵み」を感じ取る力を育てていきたいと思います。
普段の生活の中で、何気なく感じていることをもっと大切にしていくと、当たり前のことが当たり前でなくなっていき、そこにありがたさや、幸せを感じていくことができやすくなると気づくことができました。ありがとうございます。
アイスブレーキングでピアノの調律を15年ぶりに行った話をしました。話しながら、15年間(実際には20年間が)介護や子どもの闘病で大変だったので調律ができなくて、そして日々の辛かった事を思い出していました。 2019年に子どもは手術を受けました。当時は、病院に付き添いで通うことも、医師の話を聴くことも心痛でしたが、 その後のコロナ禍の移動の制限を思い出し、コロナの前に手術ができたことはテキストの「恵み」であったと気づく事ができました。それから時を経て、今は平穏な日々に感謝しています。病はありますが「患者の家族」という言葉を手放したいなと感じています。ワークに参加して、家族である私も幸せになっていくと決心をしました。

「平穏な日々こそ『恵み』です」
当たり前のことなど何もない、あらゆることに感謝したいといつも思っているのですが、今日皆さんのお話を聞いていると、 自分は当たり前と思っていることだらけだと気が付きました。一つ一つのこと、一人一人のひとを「恵み」だと思って、 もっと感謝を重ねていきたいと感じました。いつもそのことを思い出して、「恵み」を感じ取る力を育てていきたいと思います。
普段の生活の中で、何気なく感じていることをもっと大切にしていくと、当たり前のことが当たり前でなくなっていき

ベルセミナー

2025年

ベルセミナー

ベルセミナー小品「母の瞳」
「弟二人がいるのに介護を娘の私にだけ頼ってくる母に対して苦痛を感じていました。通院が週に何度もあり娘だから当たり前だと話すことにもいら立っていました。ワークで二人組になり「あなたにしてくれたこと」を話していた時に、幼い頃の歯科矯正の事を思い出しました。矯正の為に費やした母の時間を考えると大変だったのだろうなと感謝の気持ちが湧いてきました。
その時は精一杯の事をしてくれていたのだと、話を聴いてくれた方のフィードバックで気づくことができました。
ベルリーダー、語り手の方が、とても温かく迎えてくださり、安心・安全の場で話すことができ、心豊かな時間となりました。参加する前は、体がストレスで固まっていましたが、ワークの終わりにはとても楽になりました。ありがとうございました。

ベルセミナー小品「母の瞳」
「弟二人がいるのに介護を娘の私にだけ頼ってくる母に対して苦痛を感じていました。通院が週に何度もあり娘だから当たり前だと話すことにもいら立っていました。ワークで二人組になり「あなたにしてくれたこと」を話していた時に、幼い頃の歯科矯正の事を思い出しました。矯正の為に費やした母の時間を考えると大変だったのだろうなと感謝の気持ちが湧いてきました。
その時は精一杯の事をしてくれていたのだと、話を聴いてくれた方のフィードバックで気づくことができました。

わかちあい会

2025年

わかちあい会

「恐ろしさを忘れた母の胸」
今、母の介護に携わり、トゲトゲした感情でいました。ワークで母に言いたい事を相手になっている方に言っていた時、様々な事を思い出していました。母も私を育てることに全力を注いでいたのだなと感じる事ができました。皆様のお話を伺いながら私の心も静かになっていることに気づきました。
母の娘という近い関係だからこその難しさ。子供のころには望んでも交わせなかったことを、時間を経て、おとなになった私が、一つひとつ確認しなおしている...それが今の母との係わりなのかなと改めて思った。貴重な時間を過ごしていることをありがたく思う。
母に感謝も愛情も感じているが、なぜか言葉が出てきませんでした。母に申し訳ないな...と思っています。いつもありがとうございます。

「恐ろしさを忘れた母の胸」
今、母の介護に携わり、トゲトゲした感情でいました。ワークで母に言いたい事を相手になっている方に言っていた時、様々な事を思い出していました。母も私を育てることに全力を注いでいたのだなと感じる事ができました。皆様のお話を伺いながら私の心も静かになっていることに気づきました。
母の娘という近い関係だからこその難しさ。子供のころには望んでも交わせなかったことを、時間を経て、おとなになった私が、一つひとつ確認しなおしている...それが今の母との係わりなのかな