NPOコミュニオン国際コミュニオン学会

受講生の声一覧

わかちあい会

2022年

わかちあい会

「どうにもならないものでも案外いいものです」
それぞれが、今感じていることをそのまま表現することで、自然と会が流れていき、人が私自身も含め、変わっていくことをリアルタイムで体感させていただきました。

「どうにもならないものでも案外いいものです」
それぞれが、今感じていることをそのまま表現することで、自然と会が流れていき、人が私自身も含め、変わっていくことをリアルタイムで体感させていただきました。

わかちあい会

2022年

わかちあい会

「闇に射し込む光」
瞑想をしていて最近想ったことが浮かびました。しなければならないことに追われているときは窮屈さを感じ、早く終わって解放されたいという気持ちになります。それが終わった時にそれまで感じていたストレスや緊張から解放されて気分よくなりますが、食べ過ぎてしまったり気が緩みすぎてしまったりしてその後の気分がよくないなと感じました。ストレスを感じるときや辛いときにただそれを耐えるのではなく、どんな状態の時にも安らぎにつながりその時その時を大切に過ごすことができたら、味わい深い時間になるだろうと思います。いかによりよく丁寧に過ごしていくかを模索していきたいと思います。
電車に乗ってると「切れる」事が多いです。特に今はスマホ関係が多いです。心の中で、怒って人知れず切れてます。ただ、たまに逆に「舌打ち」されたこともあります。スマホでなくても、前を歩いてる人が、ゆっくり歩いていたため、エレベーターに乗れませんでした。でも、ゆっくり歩いちゃいけないって事無いのに。「早く歩けよ!」なんて思ったりしている自分がいます。それから、ここで立ってないでよ。「邪魔だから」と。道の真ん中を歩かないでよ。など、考えると皆、自分の都合や、自分のペースのためのものです。それまで、やすらぎの中、脳天気に歩いていたのに急に、「イラッ」とします。これが私にとっての、やすらぎから「あっ、今切れた。」瞬間って言えると思いました。やすらぎから切り離されたという意味は、頭にきて「切れる」との意味以外にも、「劣等感を感じた。」とか、「落ち込んだ」「悲しい気持ちになった」「不安に包まれた」「ねたみ心に包まれた」とか、いろいろあるのでしょう。アンガーマネジメントでは、まず、自分が今、怒っているなと客観的に見て、怒っていることに気付いて、この、「キレル」を、隠蔽せずに自認していくことからだと思いました。

「闇に射し込む光」
瞑想をしていて最近想ったことが浮かびました。しなければならないことに追われているときは窮屈さを感じ、早く終わって解放されたいという気持ちになります。それが終わった時にそれまで感じていたストレスや緊張から解放されて気分よくなりますが、食べ過ぎてしまったり気が緩みすぎてしまったりしてその後の気分がよくないなと感じました。ストレスを感じるときや辛いときにただそれを耐えるのではなく、どんな状態の時にも安らぎにつながりその時その時を大切に過ごすことができたら、味わい深い時

わかちあい会

2022年

わかちあい会

「自分の期待を消してみましょう」
「期待する事を紙に書いて下さい」のワークを行い、「破って捨てて下さい」と言われ豪快に捨てました。このようなワークは初めてでしたが、びっくりするくらいスッキリしました。その後の瞑想では巨木のイメージが浮かんできました。今まで中心軸を持たなくてはと思っていましたが、具体的にイメージすることができませんでした。このワークを行いはじめて軸を感じることができました。
そして、私は私であって良いと思えるようになりました。他の人からのフィードバックで自分の心の中が整理されて、そして良い物が私の中にはあるのだと気づくことができました。
わかちあい会前、「相手が私に同調する必要はない」と期待を消したのですが、繋がらない寂しさがありました。しかし、アイスブレーキングで皆さんの良かったことを伺って心が踊り始めどんどん元気になりました。紙に期待外れなことなど負の感情を書き、ちぎった後の朗読は最初と異なり、力強く。
瞑想、絵を描き、わかちあいにより澄みきった気持ちになりました。
「全ては『空』私の期待を信じよう。相手を尊敬、尊重し期待したことを伝え、そして相手の気持ちを傾聴しよう。そうして、後はおまかせ、そこに留まらず前進!私達の期待には世界を広げる素晴らしい種がある。それが芽を出すかどうかは計らいを信じて。
これからも、期待しよう?」と「期待を消しましょう」からマグマの様な期待が生まれました。ありがとうございます。
期待している事を書き出し、ビリビリに破るアクション、体を使う体験は、気分が良かったです。頭が空回りの時、実験しようと思いました。
「あの人は、私の思う通りに動く必要はないのだ」のセリフ、とても有難いと感じました。対人関係がゴタゴタしている時、色々な複雑な気持ちが湧いてきた時おまじないの様に使えたら、心は平安を取り戻せそう、、。イライラとしたら、この言葉が自然におまじないの様に出てくる様に、訓練します。
分かち合い会で、真摯にご自分に向かい合って、気づきを分かち合って下さる事に多くを学びます。自分らしい自由な発言は、共にいて自由で爽やかです。 コミュニオンは安心の場。

「自分の期待を消してみましょう」
「期待する事を紙に書いて下さい」のワークを行い、「破って捨てて下さい」と言われ豪快に捨てました。このようなワークは初めてでしたが、びっくりするくらいスッキリしました。その後の瞑想では巨木のイメージが浮かんできました。今まで中心軸を持たなくてはと思っていましたが、具体的にイメージすることができませんでした。このワークを行いはじめて軸を感じることができました。
そして、私は私であって良いと思えるようになりました。他の人からのフィードバックで自分の

わかちあい会

2022年

わかちあい会

「二つの嫌なこと、九十八のいいこと」
受容性を広げてゆくことで嫌なことが嫌なことでなくなる可能性があると思いました。
アイスブレーキングは苦手な内容だったし、絵を描かないのも違和感がありました。ただ、ほかの人は「良かった」とのことでした。
自分も苦手や違和感を受け入れていける可能性があると思いました。
テーマとは少し違う気づきですが、「表情」というのを今回とても強く感じました。最近、人と接する機会が増えたのですが、やはりコロナですから皆マスクをしています。マスクを長時間つけることや、相手がマスクをしていることにはすっかり慣れてしまいましたので、こうしてZOOMでマスクをしていない状態の人と話すのはもはや新鮮に感じました。話の内容をさることながら、表情もまた話の一部です。どうしても初対面の人の話ですから、少し話についていけない分、表情からその人を読み解こうとする自分に気づきます。そして、自分も話す時、うまく言葉にできないことをくしゃっと笑って見せて表現しようとしている自分に気づきます。そういうのが、マスクをした状態で人と接する時、少し疎かになっていたのかもしれないと思いました。表情がなくなると話の内容、言葉自体が強くなります。言葉でなんとかしようとする考えになってしまいます。そうすると、なんだか息が詰まるようになっていって、もっとうまく言葉にしようと余計硬くなる方に進んでいってしまいます。ZOOMというのは、対面より平べったい接し方しかできないと思っていたのですが、マスクを外せる分、より柔らかい対話ができるようになっていると考えると面白いものです。
テーマの前のアイスブレーキング。各自の自己紹介と他のメンバーの感想をお聞きしました。これは非常に良いと思いました。各メンバーと話しやすい雰囲気ができたような気がしました。また、アニメータのお話しする声がとてもよく、気持ちよい時間を過ごせました。さて、今日の気づきです。若いとき、100あるうちの2つ悪いこと、どころか1つでもあると、それが100になってしまう。夜も眠れなく、悪い妄想がぐるぐる回ってきてしまう。そして、自分を責め、なんて自分がだめなのかと苦しめてしまう。年を重ねたことで、徐々にそれが薄らいできた。今日98のいいことを箇条書きにしてみた。98はなかったが、なんと自分は幸せな今を過ごしているのだと、感謝の気持ちが出てきた。ワークで話すことができ、すなおにわかちあうことができた。ありがとうございました。

「二つの嫌なこと、九十八のいいこと」
受容性を広げてゆくことで嫌なことが嫌なことでなくなる可能性があると思いました。
アイスブレーキングは苦手な内容だったし、絵を描かないのも違和感がありました。ただ、ほかの人は「良かった」とのことでした。
自分も苦手や違和感を受け入れていける可能性があると思いました。
テーマとは少し違う気づきですが、「表情」というのを今回とても強く感じました。最近、人と接する機会が増えたのですが、やはりコロナですから皆マスクをしています。マスクを

わかちあい会

2022年

わかちあい会

「言葉はエネルギー」
「成功は約束されていないが、成長は約束されている」という言葉が心に刺さる!
瞑想の時間がリラックス出来てよい。身体がリラックスできる。
今日はずっと自分の中でわだかまっていた後悔について、この場で話すことができました。まさに言葉は恐るべき力になり、相手を傷つけることも、自分のエネルギーをさげることも出来るものだと、話すことで実感しました。今日話せたこと、聞いて頂いたことで、仲間の方から秀子先生の言葉で「成功は約束されていないけど、成長は約束されている」と言っていただいたことや、自分の絵の中で苦しかったことを描いたつもりでしたが、みなさんから「きれいな絵ですよ」と言って頂いたことは、自分にとってとてもいやされましたし、励ましてもらいました。この会は、私に必要な日でした。与えてもらって感謝します。ありがとうございました。
苦手な人の言葉をまともに受けてしまって「私はダメな人間」と思ってしまった日々が続きました。今日のテキストを読み、私の心の中に原因があったとわかり、そして、その人のいる場所は安心・安全の場ではないということもよくわかりました。
コミュニオンの心地いい場で自分を高めていこうと思いました。
もやもやの気持ちでバレエ発表会の申し込みの〆切が来ました。心の中では参加したいのだと思います。今回は参加できなかったのですが、バレエの練習を楽しみたいと思いました。

「言葉はエネルギー」
「成功は約束されていないが、成長は約束されている」という言葉が心に刺さる!
瞑想の時間がリラックス出来てよい。身体がリラックスできる。
今日はずっと自分の中でわだかまっていた後悔について、この場で話すことができました。まさに言葉は恐るべき力になり、相手を傷つけることも、自分のエネルギーをさげることも出来るものだと、話すことで実感しました。今日話せたこと、聞いて頂いたことで、仲間の方から秀子先生の言葉で「成功は約束されていないけど、成長は約束されてい

わかちあい会

2022年

わかちあい会

「すべてはあなたが選んだことです」
「生まれる前の世界」から見たら私としては、今回と同じ父親の元には次回、廻り会いたくないと思ってしまっています。父親からは、色々否定されたり、理不尽な事を言われたと思っています。ただ、色々言われながらも、学校を出してくれたり、現在の自分の性格を作るのに効果的だったかもしれないと思っています。取りあえずは感謝しないとと言うレベルには自分がなって来てる、と思います。
また、母親は、思い出してみると私の事を、批判や意見をしたことが無かった様に感じられる事に、最近、気付いたような気がしています。また、次回、間違って同じ両親の元に生まれたりしたらお笑いです。と思いました。
最近「この親を選んで生まれてきた」と肯定的に思えるようになりました。親から与えられる問題が今の私の課題で、しんどさも感じつつ、それに取り組むことで得られるものにも手ごたえを感じているからだと思います。親の愛情を求めて頑張っていた子供の頃の私にはさようなら。私は自分で考え、精いっぱい今の私が出来ることをやります。望んだ通りのものが親から返ってこなかったとしても、今は親とのかかわりを通して大いなる気づきをいただいていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
今日は皆さんが自ら話された言葉が、ご自分の今後の人生へのアファメーションのように聞こえ、私もいい刺激をいただきましたし、なんかこういうのっていいなーと感じました。
今日の皆さんとご一緒できたことを本当に嬉しく思いました。

「すべてはあなたが選んだことです」
「生まれる前の世界」から見たら私としては、今回と同じ父親の元には次回、廻り会いたくないと思ってしまっています。父親からは、色々否定されたり、理不尽な事を言われたと思っています。ただ、色々言われながらも、学校を出してくれたり、現在の自分の性格を作るのに効果的だったかもしれないと思っています。取りあえずは感謝しないとと言うレベルには自分がなって来てる、と思います。
また、母親は、思い出してみると私の事を、批判や意見をしたことが無かった様に感じら

わかちあい会

2022年

わかちあい会

「すべてよし駅」
参加者方々のお話を聞いて、いろいろなこと気になったり、時にくよくよしてしまってもいいのだなと思えました。
すべよし駅に降りるとは自分を肯定して生きていく事だと思いました。わかちあうことで力を頂きました。
この世で、「私」という命の乗り物を与えられたのなら、出来ればその性能をとことん探求してこの世の旅を終えたい・・・
物事が思うようにいかなかった時に、なかなか「これでいい」と思えなかった経験もたくさんありましたが、長い目で見てみると、そんな時ほど実は「私」を確認する機会になっていたと思います。そして、そのとき得た発見はその後の生きる力に繋がったということを思い起こしました。
最近、「私」ではなく、「私たち」で何かに取り組むとき、大勢の中で生かされるという喜びも感じることができるようになり、そんなときは「これでよし」といった感覚も持てるのですが、また一人に立ち返り、意識の焦点が「私」という個に注がれると、何か自分の中の欠落したもの・・・に縛られ、落ち着かない気持ちになるように思います。それも私にとっては「まだ、もっと次に進みたい」というバネになるものなのかもしれません。その悩みが本当に必要なものなのかどうかを見分ける力も養いつつ、今はこの人生の冒険を山あり谷あり乗り越えながら楽しんで生きている!というのが今の私の感覚です。

「すべてよし駅」
参加者方々のお話を聞いて、いろいろなこと気になったり、時にくよくよしてしまってもいいのだなと思えました。
すべよし駅に降りるとは自分を肯定して生きていく事だと思いました。わかちあうことで力を頂きました。
この世で、「私」という命の乗り物を与えられたのなら、出来ればその性能をとことん探求してこの世の旅を終えたい・・・
物事が思うようにいかなかった時に、なかなか「これでいい」と思えなかった経験もたくさんありましたが、長い目で見てみると、そんな時ほど実

わかちあい会

2022年

わかちあい会

「それが恵みです」
渋柿は甘い柿に変わり、その道程の中で、恵みを生み出すということが、心に深く響きました。自分のこれまでの人生で、苦労したことで、今は幸せに感じている私がいます。そうすると、物事が、色々起こっても、前向きに感じ楽になります。
そのままでは、とても食べれない物が、手間をかけることで、美味になる。自分に起こる事でも、とても辛い悲しい事だけど、それを乗り越えたら、思ってもみなかった事に変わる事がある。人生、生きていくという事は、深い恵みが用意されていると、考えさせられました。時間や人や、出来事で、色々と、変わっていくのだと思いました。

「それが恵みです」
渋柿は甘い柿に変わり、その道程の中で、恵みを生み出すということが、心に深く響きました。自分のこれまでの人生で、苦労したことで、今は幸せに感じている私がいます。そうすると、物事が、色々起こっても、前向きに感じ楽になります。
そのままでは、とても食べれない物が、手間をかけることで、美味になる。自分に起こる事でも、とても辛い悲しい事だけど、それを乗り越えたら、思ってもみなかった事に変わる事がある。人生、生きていくという事は、深い恵みが用意されていると、考えさせら

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2022年

わかちあい会

「自分の心の本音に正直になりましょう」
自分の本音をまっすぐ受けとめた上で周りとも調和していく方法を選択していこうとすることは、ごまかしのない、本気で自分自身を生きようとすることなのではないかと思いました。若いころにはできなかったことですが、今少しずつですが、冷静に自分の本音を言葉にまとめられるようになり、置き去りにしたものを取り戻しに行くような感じかもしれません。話したことを皆さんにも受けとめていただけて嬉しかったです。
「本音に正直」にという題なのに文章の最初に「心の中に高い価値を求める」ということばに引っ掛かり、それを説明してしまいました。望むなら高い価値を本音にすること。これができたら最高ではないかと考えました。しかし、参加者からのお話を聞き、本来の「本音に正直」というテーマを見直してみました。日々出てくる本音に対して、いい加減にごまかして生きてきたように思いました。人と話をするときは本音に正直に話すほど、話が相手に通ずるのではないか。いい加減に本音とは違った話では、かえって誤解をまねく。話を聞くときも、もうすこし注意して聞くと、相手の本音がわかってくるかも。やはり、本音とまじめに向き合っていきたいと思いました。
何に価値を置いて生きているかということと、心の奥深くで何を感じてきたのかということがあると気づかせてもらいました。
自分の気持ちを「置いてきぼりにしない」という言葉が響きました。ありがとうございます。

「自分の心の本音に正直になりましょう」
自分の本音をまっすぐ受けとめた上で周りとも調和していく方法を選択していこうとすることは、ごまかしのない、本気で自分自身を生きようとすることなのではないかと思いました。若いころにはできなかったことですが、今少しずつですが、冷静に自分の本音を言葉にまとめられるようになり、置き去りにしたものを取り戻しに行くような感じかもしれません。話したことを皆さんにも受けとめていただけて嬉しかったです。
「本音に正直」にという題なのに文章の最初に「心の中に

わかちあい会

2022年

わかちあい会

「羊は羊でよし、馬は馬でよし」
「自分に対して優しい眼差し」という言葉が、ゆっくりと自分の中で広がっていきました。今まで行ってきたことは、悩んだりもしたけれど、「それでよし」だったのだと、静かに受け止められる自分がいました。
朝、目覚め「今日も生かされている」と感じることができました。
シンクロニシティが起こっても起こらなくても、特別なことが起こっても起こらなくても、わかちあい会に参加することで、気づきが広がっていくのはありがたいことです。
無条件の大地の恵みを愛によって支えられ生かされている。
人は自分で生きていると思いがちですが、生かされいる命なのだと、
今年は主人の事を通して感じました。
今年はいろいろお世話になりました。
主人は今、義足のリハビリを頑張ってやっています。
どの命も無条件の大自然の恵みに生かされています。
大自然の中では、お互いの命どうしが支え支えられ生かされていました。
どんな人の中にも広く強いものがある。生命力。いつもありがとうございます。

「羊は羊でよし、馬は馬でよし」
「自分に対して優しい眼差し」という言葉が、ゆっくりと自分の中で広がっていきました。今まで行ってきたことは、悩んだりもしたけれど、「それでよし」だったのだと、静かに受け止められる自分がいました。
朝、目覚め「今日も生かされている」と感じることができました。
シンクロニシティが起こっても起こらなくても、特別なことが起こっても起こらなくても、わかちあい会に参加することで、気づきが広がっていくのはありがたいことです。
無条件の大地の恵みを愛