「私たちが見るものは、みんな心の中にある」
子供は両親に愛されるために生まれてきたと思います。あの頃のことを思い出せば懐かし思い出でいっぱいだった。
幸せだった、皆が仲良しだった、楽しかった。演歌はあんま好きではないと思っていたが、最近聞くようになって小さい時に聞いていた演歌の結びつきを感じました。目に見えなくても心の目で見れば繋がっていた。ありがとうございました。
月や星は遠くにある。人はそれぞれみんな違う。そんなことは頭ではわかっているはずなのに、人に対してはつい「違う」ということを忘れて、なんであの人はこんなに遠くにいるのか(距離があるのか)?と思ってしまいがちだということに気づきました。そしてこの「距離がある」ということがいろんなことを教えてくれることも。自分を生かすこと、人を愛するために大切なこと・・・などを。「違い」を尊重することが大切だということを知識として持っているだけではなく、日常においても、いま目の前にいる人の発した小さな言葉にも、その人の「こころ」があるのだと、おろそかにしないことを意識したいと思いました。そうしたら、私も今より大人になれるかな(内面が)と思いました。
今年のことを振り返ると良いことが多く、悪いことがあまり思い出せない一年で、とても有意義に過ごせた一年だったと思いました。そんなことを感じながらのワークだったためか、テキストの男の子がとても安心した様子に受け取れて自分自身の心が安定していることが実感できたワークでした。来年も今年同様の充実した一年にしたいと思いました。またワークの中で参加者の方が語ったなかで、「人との距離感」というキーワードが心に残り、過去の自分は人との距離感にずっと悩んでいたが、ふと気づくと最近はあまり気にしなくなっていることに気付きました。過去には、人と付き合うときには相手に合わせることが多く、そこに自分というものが無いことに気付いてから、自分というものを意識して自分を大事にしながら人と付き合うことを心掛てから、人との距離感にあまり悩まなくなった気がします。自分と相手のバランスを保ちながら、人との関係を気付いていけたらいいと思いました。
常にそこにあるのに、自分の心の状態によって見るものが悲しく感じたり、楽しく感じたり変わってくるなぁと感じました。どんな自分でもOKだから、上を向いて歩こう、と思いました。
今日はクリスマスなので、最後に皆さんとプレゼント交換をしたのがとても楽しかったです。ありがとうございました。
受講生の声一覧
2021年
わかちあい会
「私たちが見るものは、みんな心の中にある」
子供は両親に愛されるために生まれてきたと思います。あの頃のことを思い出せば懐かし思い出でいっぱいだった。
幸せだった、皆が仲良しだった、楽しかった。演歌はあんま好きではないと思っていたが、最近聞くようになって小さい時に聞いていた演歌の結びつきを感じました。目に見えなくても心の目で見れば繋がっていた。ありがとうございました。
月や星は遠くにある。人はそれぞれみんな違う。そんなことは頭ではわかっているはずなのに、人に対してはつい「
2021年
わかちあい会
「あなたには価値があります」」
全てを憂えず、明るい心で生きていきたいと思いました!何が起きても、 流れに身を任せ、自分の人生をまっとうしたいと思います。 ありがとうございます。
今日、参加できた意味を感じられました。ありがとうございます。
「あなたには価値があります」」
全てを憂えず、明るい心で生きていきたいと思いました!何が起きても、 流れに身を任せ、自分の人生をまっとうしたいと思います。 ありがとうございます。
今日、参加できた意味を感じられました。ありがとうございます。
2021年
わかちあい会
「幸せになる最良の方法」
亡くなった義母とはもともと仲のいい嫁姑ではありませんでしたが、「私の愛せる分だけ義母を愛そう」と心を決めたことで、等身大の自分で接することが出来るようになりました。気がつくとずいぶん心が通い合うようになっていて、その過程での出来事や交わした言葉は今となっては私のかけがえのないものになっています。時折その思い出に浸ると、まるで魂がやさしくゆりかごに揺らされているように、私を癒し、人として大切なものを取り戻させてくれます。そんな大切なものを私に残してくれた義母に、歳を重ねる毎に感謝の気持ちが増していることを感じることのできた時間でした。
わかちあいを始める前のアイスブレーキングは大切だなと思った。今回は(自分がどんなことに興味をもっているか)でしたが、小部屋でご一緒した方の毎朝空を見るを私も始めました。良い影響を頂きました。
わかちあいのテーマは【どんなに苦しいときでもリスが冬に向かって木の実をたくわえるように、過去の楽しい思い出を浮かべる。それをいっぱいたくわえておくことが必要。そして、それをいつも思い出せる習慣をつけておく。それが幸せになる最良の方法】でした。楽しい事があってもしっかり自分で認識しないと忘れていってしまうなと思いました。良かった事、小さな楽しかった事をメモをしておこうと思いました。気をつけて楽しかった事を意識しないと忘れていってしまう自分に気付きました。実行して行きたいと思います。大切な事を教えて頂きました。
有り難うございました。
「幸せになる最良の方法」
亡くなった義母とはもともと仲のいい嫁姑ではありませんでしたが、「私の愛せる分だけ義母を愛そう」と心を決めたことで、等身大の自分で接することが出来るようになりました。気がつくとずいぶん心が通い合うようになっていて、その過程での出来事や交わした言葉は今となっては私のかけがえのないものになっています。時折その思い出に浸ると、まるで魂がやさしくゆりかごに揺らされているように、私を癒し、人として大切なものを取り戻させてくれます。そんな大切なものを私に残してくれた義母
2021年
わかちあい会
「あなたには価値があります」
「あなたは、こんなにすてきです。」「いえいえ、まだまだです。」のやりとり、以前の私を見ているようでした。もっと先になれば、今より、はるかに素晴らしくなっているという錯覚。ズバリと言い当てられ、ドキリとした。今いるあなた自体が、大事!自分自身が、自分の価値を認める事!そして何より自分自身と仲良しになる事!自分大切が、あなた大切になるという、これは最近感じ始めたところです。全てが繋がり、大いに納得できた本日の内容、テーマで、とても意義深い会となりました。ありがとうございました。
「あなたには価値があります」
「あなたは、こんなにすてきです。」「いえいえ、まだまだです。」のやりとり、以前の私を見ているようでした。もっと先になれば、今より、はるかに素晴らしくなっているという錯覚。ズバリと言い当てられ、ドキリとした。今いるあなた自体が、大事!自分自身が、自分の価値を認める事!そして何より自分自身と仲良しになる事!自分大切が、あなた大切になるという、これは最近感じ始めたところです。全てが繋がり、大いに納得できた本日の内容、テーマで、とても意義深い会となりました。あ
2021年
わかちあい会
「隣人になるとは」
おひとりお一人が私とは違うテキストの捉え方をされていてそれを皆さんが分かち合ってくださることで私の中で認識が広がっていきました。そのことが自由度と可能性が広がることに繋がっていくように感じています。ありがとうございます。
「隣人になるとは」
おひとりお一人が私とは違うテキストの捉え方をされていてそれを皆さんが分かち合ってくださることで私の中で認識が広がっていきました。そのことが自由度と可能性が広がることに繋がっていくように感じています。ありがとうございます。
2021年
わかちあい会
「真実はダイヤモンドの原石」
自然から受けるさまざまなものから自分の気持ち(心)が作られると感じた。みなさんと気持ちをありのまま話せる事で、これが鏡となり自分の思いに気づいた。
自分の中にある不安やネガティブなイメージが、自分が思っているよりも更に大きい物であると心の深い所では思っていることに、イメージ図を描いて気がついた。今の自分では、どうしようもないが、他の方から、「岩がヘビや蛙に見え悪い所から運んでくれそう」という声をきき、また「光が目に入る」という声をきいて、自分が動いても動かないと思い 込んでいたが、物事は少しずつ動いているということを気付くことができた。
人はだれでも自分の「きらっと」⋯光のもの⋯したものを持っていることを知っている。しかしそれは奥に入ってしまい、中々出てこなくなってしまう。何とかこれを掘り出していきたいものだ。
浜松市の中心地に近い場所ですが本当に静かな環境で気分の落ちつく所です。日頃のしがらみが薄らいでいくような感じを持ちました。「真実はダイヤモンドの原石」というテーマで、自分の本心を思い起こされるような感じとなりました。
「真実はダイヤモンドの原石」
自然から受けるさまざまなものから自分の気持ち(心)が作られると感じた。みなさんと気持ちをありのまま話せる事で、これが鏡となり自分の思いに気づいた。
自分の中にある不安やネガティブなイメージが、自分が思っているよりも更に大きい物であると心の深い所では思っていることに、イメージ図を描いて気がついた。今の自分では、どうしようもないが、他の方から、「岩がヘビや蛙に見え悪い所から運んでくれそう」という声をきき、また「光が目に入る」という声をきいて、自分が動
2021年
わかちあい会
「全人類が織りなす織物の模様は?」
私が今日、描いた絵は「死にゆく者からの言葉」(鈴木秀子著)の本の絵でした。もう何十年も前になりますが、母が亡くなって苦しかった時に本屋さんで偶然見つけました。そこには私の生き方とは全く違った生き方が書いてありました。そのご縁で今日、鈴木先生や皆様に出会えたのも偶然でなく必然だったと分かち合えました。自分との絆、人との絆、大いなるものとの絆に気づくだけで幸せがやってくると思います。それは母の温もりであり、兄弟妹、友の温かさ、大いなるものへの信頼でした。生きている幸せは、絆の温かさに気づけさえすれば、恵みや光がやってくると気づきました。ありがとうございました。
「全人類が織りなす織物の模様は?」
私が今日、描いた絵は「死にゆく者からの言葉」(鈴木秀子著)の本の絵でした。もう何十年も前になりますが、母が亡くなって苦しかった時に本屋さんで偶然見つけました。そこには私の生き方とは全く違った生き方が書いてありました。そのご縁で今日、鈴木先生や皆様に出会えたのも偶然でなく必然だったと分かち合えました。自分との絆、人との絆、大いなるものとの絆に気づくだけで幸せがやってくると思います。それは母の温もりであり、兄弟妹、友の温かさ、大いなるものへの信頼でし
2021年
わかちあい会
「羊は羊でよし、馬は馬でよし」
久しぶりの方や初めての方とわかちあいができて、良いひとときでした。鈴木先生の本は一通り読んでいますが、「こんなに深い内容だったんだ!」と改めて感じました。また、文章を読んで大草原へ旅したく思いました。
少し今日はわかちあいの場に集中できていない自分でした。色々と頭の中で考えていて…それでもみなさんのおはなしや絵に良い刺激をいただけたと思います。
鳩の巣立ちをほんわり、ほのぼのと皆で見守ったという話で、ここで、自分が以前やっていた、烏の巣立ちで、幼烏の飛ぶ練習の時、両親烏が人を襲うことを思い出しました。そして、その幼烏を捕える、というのを思い出して、ほんわり雰囲気ほのぼのの中に、幼烏の殺処分につながることを言うのは、「世の中に合わせるべき」で言うかどうか迷いました。今後とも、この高踏的なものは続くだろうなと思いました。
「羊は羊でよし、馬は馬でよし」
久しぶりの方や初めての方とわかちあいができて、良いひとときでした。鈴木先生の本は一通り読んでいますが、「こんなに深い内容だったんだ!」と改めて感じました。また、文章を読んで大草原へ旅したく思いました。
少し今日はわかちあいの場に集中できていない自分でした。色々と頭の中で考えていて…それでもみなさんのおはなしや絵に良い刺激をいただけたと思います。
鳩の巣立ちをほんわり、ほのぼのと皆で見守ったという話で、ここで、自分が以前やっていた、烏の巣立
2021年
わかちあい会
「夢みたものは」
いつもは進行役で参加することが多いのですが、一人の参加者として、参加し、皆さまとわかちあい、とても有難いと感じました。日常に溢れている幸せを感じます。アニメータの方が、アニメータになる為に、東京にあるハウスに身体面の大変さのある中通った成果が今日のわかちあいなんだなと、有難く感じました。年齢や、身体の大変さを厭わず、新しいZoomを使ってチャレンジしながら、今日のわかちあいを開催くださり、お誘いいただき感謝申し上げます。
(夢)と言う言葉を聞いて、まだ実現出来ていない壮大なものや、将来の自分像をイメージしたりすることが多いように感じています。しかし、日常の中にある幸福感や何気ない出来ごとに感謝して、ついつい当たり前と思って見過ごしてしまっている時間や人とのご縁を大切に生きて行くことが大切であると言うことを強く感じました。
とても素敵な詩なので、心にneige(亡き愛鳥)が現れて、涙が止まらなくなりました。命はかけがえのないもので、その命が途絶えたあとも、今この心の中に愛として生き続けています。愛は永遠なので、目に見えなくなって、形に残らなくなっても、永遠に残り続けるものなんでしょう。久しぶりに皆さんにお話をしてもらったり、聞いてもらったり、フィードバックしてもらえたのも、とても嬉しかったです。
「夢みたものは」
いつもは進行役で参加することが多いのですが、一人の参加者として、参加し、皆さまとわかちあい、とても有難いと感じました。日常に溢れている幸せを感じます。アニメータの方が、アニメータになる為に、東京にあるハウスに身体面の大変さのある中通った成果が今日のわかちあいなんだなと、有難く感じました。年齢や、身体の大変さを厭わず、新しいZoomを使ってチャレンジしながら、今日のわかちあいを開催くださり、お誘いいただき感謝申し上げます。
(夢)と言う言葉を聞いて、まだ実現出
2021年
わかちあい会
「私と仲良し」
何かを変えようとするのではなく「ありのままでその時出来ることを心を込めてできればよい」と気付かせていただきました。皆さんのわかちあいから力をいただきました。ありがとうございます。
日常の仕事などで普段起きないようなトラブルが続いていて自分自身の中は混乱や怒りでごちゃごちゃしていましたが、瞑想の中でもう一人の解放感が実感として湧いてきて、わかちあいの場、みなさんに受け止めてもらえる場があって良かったと思います。
普通の生活では、出会えない、いろいろな方々と出会わせていただき、魂の領域のお話を聞かせていただき、とてもしあわせな時間でした。子どもの頃に何に夢中になったかという話をしたあと、しあわせを感じる時の瞑想をして、絵を描きました。私は、大いなるものに見守られながら、人と人がつながりあうという抽象的な幸福感の絵を描きました。お一人の方が青空を背景にカラフルな洗濯物がロープに干されている絵を描かれていて、その絵にこころ惹かれました。干されている洗濯物までが、とてもしあわせそうに思えたのが不思議でした。きっとそれを着る人もしあわせだろうと思えるような。なにげない日常のありふれたこと、当たり前の一コマ一コマに心をこめると、自分自身もまわりの人もしあわせになる。そんなことはわかっているつもりなのに、すぐに忘れて、結果だけを求めて、辻褄をあわせ、こころを込めることをないがしろにする自分がいることに気がつきました。結果がどうというよりも、過程のなかで、心をこめたり、楽しみをみつけたりするしあわせ感というものに気づかせていただき嬉しかったです。
テキストの「私は本当に人生を全うした」と感じながら死んでいくことができるでしょうか?それは、「自分自身と仲良しになる」その度合いにかかっています。ということをこれからも考えていきたいと思います。
「私と仲良し」
何かを変えようとするのではなく「ありのままでその時出来ることを心を込めてできればよい」と気付かせていただきました。皆さんのわかちあいから力をいただきました。ありがとうございます。
日常の仕事などで普段起きないようなトラブルが続いていて自分自身の中は混乱や怒りでごちゃごちゃしていましたが、瞑想の中でもう一人の解放感が実感として湧いてきて、わかちあいの場、みなさんに受け止めてもらえる場があって良かったと思います。
普通の生活では、出会えない、いろいろな方々と