「私たちが見えるものは、みんな心の中にある」
最近自分にとって、近しい方を亡くし、頭と心、魂がなかなか一致していない感じと付き合いながら参加し、今日のテーマで、改めてその方との繋がりを感じ、淋しく悲しくもありましたが、"心の中にある"という言葉の通り、いつまでも語ることができる…じぶんが心の中に目を向け、気づきさえすれば、繋がりを持ち続けていける…ということに気づき心が救われた気がします。そして頭上に広がる宇宙の雄大さを、ひしと感じると同時に、自分の心の中にも宇宙があり、無限に広がっていると思うと、どんな景色がこれから見えるのだろうと、心ワクワク弾む気持ちにも出会いました。
受講生の声一覧
2020年
わかちあい会
「私たちが見えるものは、みんな心の中にある」
最近自分にとって、近しい方を亡くし、頭と心、魂がなかなか一致していない感じと付き合いながら参加し、今日のテーマで、改めてその方との繋がりを感じ、淋しく悲しくもありましたが、”心の中にある”という言葉の通り、いつまでも語ることができる…じぶんが心の中に目を向け、気づきさえすれば、繋がりを持ち続けていける…ということに気づき心が救われた気がします。そして頭上に広がる宇宙の雄大さを、ひしと感じると同時に、自分の心の中に
2020年
わかちあい会
「私と仲良し」
今を生きる、今を大切にすることが、「私は人生を全うした」と思いました。当たり前の日々を人を信じて慈しみと感謝の心で過ごしたいと思います。
空間、時間の共時性を感じました。直線的な考え方ではなく、空間として認めたり、考えたいと感じました。そうすることで、今や近い未来だけに捉われず、今までに関わってきた人に感謝できると思いました。
けがをしたことで、自分の感覚が少し変わってきていて、幸せを感じやすくなってきているということ。他の方を通じて、自分のことがわかるようになっていること。
「私と仲良し」
今を生きる、今を大切にすることが、「私は人生を全うした」と思いました。当たり前の日々を人を信じて慈しみと感謝の心で過ごしたいと思います。
空間、時間の共時性を感じました。直線的な考え方ではなく、空間として認めたり、考えたいと感じました。そうすることで、今や近い未来だけに捉われず、今までに関わってきた人に感謝できると思いました。
けがをしたことで、自分の感覚が少し変わってきていて、幸せを感じやすくなってきているということ。他の方を通じて、自分のことがわかるようになっていること。
2020年
わかちあい会
「すべてはあなたが選んだことです」
おしゃべりをしたり議論するのが大好きで、日常的にそれを楽しんでいた私が病気、そして以来、久しぶりにお話しするのを楽しめました。体調がうわむきになっているせいか“生活する楽しさ”を求めている自分にも気付かされました。
今思えば、いろいろな人達によって育てられてきたのだと思います。自分の見えない部分を、何度もくりかえし教えられたように思えます。自分と縁のある人を大事にしたいです。
「すべてはあなたが選んだことです」
おしゃべりをしたり議論するのが大好きで、日常的にそれを楽しんでいた私が病気、そして以来、久しぶりにお話しするのを楽しめました。体調がうわむきになっているせいか“生活する楽しさ”を求めている自分にも気付かされました。
今思えば、いろいろな人達によって育てられてきたのだと思います。自分の見えない部分を、何度もくりかえし教えられたように思えます。自分と縁のある人を大事にしたいです。
2019年
わかちあい会
「真実はダイアモンドの原石」
自分が今の自分の状態、気持ちを見つめ、伺い合っていることを、しているように思います。過去は「自分の気持ち」を置いておいて、わからずに通り過ぎてきたように思います。感じたこと、考えてみることの大切さをかみしめながら、それがうれしく、いとおしい自分を感じています。また、今日のように、皆さんと思いを共有することができ、より自分をいとおしく感じれています。
他の方の話から、逆に自分自身について知るきっかけとなりました。いつも自分の中を見つめること、気づきを中心に話してましたが、他の方の、自身の気づきを伺い、勉強?わかっていたけど、ふたをしていた、そして今も、ふたをしている自分自身に気づきました。自分を見つめ、感じることは、難しい。
群青色の中に、うずくまっている自分から、何かうっすらと見える光輝くものの方向に、向かおうとする自分が現れでました。決して今までの自分を後悔するのではなく、これまで歩いてきた道があるから、"これから"に向かいたい自分に気づいています。そして群青の色は、決して暗く嫌な色ではなく、その色(人)があってこそ、自らを振り返ることが、出来ていると思います。最後の文中の「他者の心にも、真実に基づく自由が訪れるよう、気を配ってあげましょう」という文が私の胸に刺さりました。私ができる事で、誠意をもって対処したり、祈ったりする事ーにも目を向けていきたいと思いました。今日もまた、良い時間を頂きました。ありがとうございます。
「真実はダイアモンドの原石」
自分が今の自分の状態、気持ちを見つめ、伺い合っていることを、しているように思います。過去は「自分の気持ち」を置いておいて、わからずに通り過ぎてきたように思います。感じたこと、考えてみることの大切さをかみしめながら、それがうれしく、いとおしい自分を感じています。また、今日のように、皆さんと思いを共有することができ、より自分をいとおしく感じれています。
他の方の話から、逆に自分自身について知るきっかけとなりました。いつも自分の中を見つめること、気づき
2019年
わかちあい会
「文学と人生」後の開催「恐ろしさを忘れた母の胸」
弱々しかった母をいつもかばい守ってあげながらきたと感じていましたが、今日たくさん母にしてもらったことを、私の前で背中を向けている母(の役の人)に聞いていただいていると、どれほど守ってもらっていたのかということに気付きました。そしてやってもらわなくても、母がいるだけでいつもほっとして、そこが私の居場所だったことを思い出しました。この年になるまで生きて来られたのは、そうして大切にしてくれた人がいたからこそ。その母もまた誰かに守られ…というように、大きな大きなあたたかい愛(と、その時は気付いてなくとも)の中、育ってきたんだなーと、あたたかい気持ちになりました。自分のやっていることに必死な時も、その時の居場所は作ってもらっていたということを思い、いつも見ていないことに目が向けられた時間でした。
母にしてもらったこと、と言われて、あまりに思い出せなくて驚いた。いろいろやってもらって来ていただろうに。高校の時、毎日、弁当を作ったりってのが出て来ていなかった。受験の時に父を説得してくれたってのがあったなと。おぶい紐で背中に負われた記憶が一番古いだろうか。あーしろ、こーしろと「べき」を押し付けて来なかったなと、父との対比の中で思い出した。
母の愛の大きさに改めて気付きました。おいしいご飯で成長し、仕事をしている母に放置されることも多かったが、自由にできる楽しさで心を成長させてもらいました。普段イヤな所にばかり目が行きがちですが、たくさん愛をもらったと気付きました。
今日、母にしてもらったことをたくさん思い出し、言葉にしてみました。母のところを離れてから、母の期待が私にとっての重荷となり、距離を置かなければ生きていけないほど苦しんでしまいましたが、この数年は、私も母も温かい気持ちでふれあえる関係になりました。今は、出来るうちに感謝を行動で表し、伝えて行きたい気持ちです。
「次にはあの予定をして、あの予定をいれて」と頭の中が騒々しかったのですが、いや待てよ、何もあせることはない。目の前のこと一つ一つに集中しようと思い直しました。
「文学と人生」後の開催「恐ろしさを忘れた母の胸」
弱々しかった母をいつもかばい守ってあげながらきたと感じていましたが、今日たくさん母にしてもらったことを、私の前で背中を向けている母(の役の人)に聞いていただいていると、どれほど守ってもらっていたのかということに気付きました。そしてやってもらわなくても、母がいるだけでいつもほっとして、そこが私の居場所だったことを思い出しました。この年になるまで生きて来られたのは、そうして大切にしてくれた人がいたからこそ。その母もまた誰かに守られ…とい
2019年
わかちあい会
「文学と人生」終了後「やさしさと強さと」
走れメロスのお話しがありましたが、やさしさも強さも人とのつながりで生まれてくると思いました。信じることの大切さを感じました。
この一年、キリ研後のわかちあい会に参加させて頂けて本当によかったです。亡き父の死を受け入れ、心身共にずいぶんと回復することができています。お会いする度に優しさでお包み下さるお仲間に恵まれていることに、心から感謝しています。父の愛は永遠に赤い色として私の心の中で生き続け応援してくれるのだと信じています。
小学生高学年の頃、やんちゃで、学校でも目立つ生徒会長とかしていた頃、母が、夜通しで服を作ってくれて間に合わせてくれたこと、学校で、汚れた私の顔を持っていた白いハンカチに母の唾液で湿らせて拭いてくれたこと、母の無条件の愛、優しさ、温もりに包まれていたことを思い出した。懐かしく、嬉しかった。いつも、場を作って下さりありがとうございます。
可愛がっている孫が、修学旅行に行っておみやげをいっぱい買って来てくれ、私のことを思っていてくれるという「やさしさ」に感激したことをいつも思い出している。これは、おみやげを買って来てくれるという、も'の'お金に関するやさしさであるが、それだけではなく、何かにつけ孫は、さりげない、いたわりの言葉を「やさしい」言葉を私にかけてくれて、お金や物は心情を表す一つの手段でもあると思った。
「文学と人生」終了後「やさしさと強さと」
走れメロスのお話しがありましたが、やさしさも強さも人とのつながりで生まれてくると思いました。信じることの大切さを感じました。
この一年、キリ研後のわかちあい会に参加させて頂けて本当によかったです。亡き父の死を受け入れ、心身共にずいぶんと回復することができています。お会いする度に優しさでお包み下さるお仲間に恵まれていることに、心から感謝しています。父の愛は永遠に赤い色として私の心の中で生き続け応援してくれるのだと信じています。
小
2019年
わかちあい会
「12月の赤い花」
とても楽しい一日を過ごせました。
クリスマスが近いので昔の思い出などを 語らせて頂き楽しい時間を過ごせました。幸せなクリスマスの思い出を持っている事に気づけました。
「12月の赤い花」
とても楽しい一日を過ごせました。
クリスマスが近いので昔の思い出などを 語らせて頂き楽しい時間を過ごせました。幸せなクリスマスの思い出を持っている事に気づけました。
2019年
わかちあい会
「あなたがつくるのです、あなたの世界を」
絵を描いてみて、自分が自分の世界を創っていた部分を思い出させてもらった。もちろん、思い通りにいかないことも多いが、結構実現したことを挙げていくと、自分が達成しているなと。そしてそれが、「信念」が溢れているからとすると、「あるがままの自分を捉えていく」ことから始まり、「暗く、悲しい思い」もそれによって、自分の成長が促されているはずだという。それが、「今、ここ」における自分の信念だなって、コミュニオンにかかわるきっかけでもあったなと思います。
「あなたがつくるのです、あなたの世界を」
絵を描いてみて、自分が自分の世界を創っていた部分を思い出させてもらった。もちろん、思い通りにいかないことも多いが、結構実現したことを挙げていくと、自分が達成しているなと。そしてそれが、「信念」が溢れているからとすると、「あるがままの自分を捉えていく」ことから始まり、「暗く、悲しい思い」もそれによって、自分の成長が促されているはずだという。それが、「今、ここ」における自分の信念だなって、コミュニオンにかかわるきっかけでもあったなと思います。
2019年
わかちあい会
「大空の空気を吸う」
12月の慌ただしい日々を送っていますが、大空を舞う鷲のように悠々と、焦らず安定して過ごしたいなあと思いました。自分を取り戻せた気がしました。
アニメーター誘導の瞑想の中で私は鷲になってこの地球の自然をめいっぱい楽しんでいました。現実はいろんな批判がある中で何故こんなにある自由なんだろう?と思って不思議でしたが、もしかしたら自分が自分を批判してないのかもしれないと気づきました。ああしておけばよかったのに・・・とか、これから先どうしようではなく、今、いま、今の自分を認めてあげることが出来ました。
「大空の空気を吸う」
12月の慌ただしい日々を送っていますが、大空を舞う鷲のように悠々と、焦らず安定して過ごしたいなあと思いました。自分を取り戻せた気がしました。
アニメーター誘導の瞑想の中で私は鷲になってこの地球の自然をめいっぱい楽しんでいました。現実はいろんな批判がある中で何故こんなにある自由なんだろう?と思って不思議でしたが、もしかしたら自分が自分を批判してないのかもしれないと気づきました。ああしておけばよかったのに・・・とか、これから先どうしようではなく、今、いま、今
2019年
わかちあい会
「自分の人生を自分でみずみずしく」
どんな風に進められていくのか、全く分かりませんでしたのでとにかく一駒一駒を体験させて頂きました。静かな雰囲気なので、気分的に落ち着けたように思います。みずみずしさをつちかっていきたいく思います。
「自分の人生を自分でみずみずしく」
どんな風に進められていくのか、全く分かりませんでしたのでとにかく一駒一駒を体験させて頂きました。静かな雰囲気なので、気分的に落ち着けたように思います。みずみずしさをつちかっていきたいく思います。